トップページ  >  募集要項から探す  >  検索結果一覧  > 結果詳細

結果詳細

2019年度  事業:創薬研究公募  種別:-
募集機関 旭化成ファーマ株式会社
課題詳細 【研究公募タイプ】
1)共同研究型
2)研究育成型
3)化合物供与-適応探索型
【募集テーマ】
1)慢性疼痛領域
・疼痛領域における新規創薬標的分子または創薬シーズ
・ヒトへのトランスレーションを意識した新規疼痛モデル・評価系
・非臨床における化合物評価を目的とした、簡便かつ再現性に優れたin vivo電気生理学的技術(但し、げっ歯類以上の高等生物が対象)
・ヒトiPS細胞を後根神経節、脊髄後角神経、あるいはグリア細胞(マイクログリア、アストロサイト)に分化させる技術
・神経細胞(後根神経節、脊髄後角神経等)あるいはグリア細胞(マイクログリア、アストロサイト等)を用いたフェノタイプアッセイ
・ヒト(患者)および動物モデルにおいて有効性との相関が確認されている、神経障害性疼痛のバイオマーカー
2)自己免疫疾患領域
・自己免疫疾患治療に適応可能な創薬シーズあるいはコンセプトやアイデア
3)救急領域
・免疫系を活性化させて敗血症を治療する創薬シーズ
・急性肺障害(ALI)や急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の創薬シーズ
4)骨・軟骨領域
・骨の再生医療領域において、新規かつヒト臨床を反映した創薬技術
・軟骨の再生医療領域において、新規かつヒト臨床を反映した創薬技術
5)創薬基盤技術
・低分子(分子量500以上)、中分子(ペプチド)構造決定用スポンジ結晶の作製ならびに構造解析技術
・計算的手法により低分子の化学構造式から酸解離定数(pKa)を精度よく予測する方法
・膜タンパク質、特にイオンチャネルについて精度よくモデリングを行う手法
・量子化学計算による合成反応予測
・高精度な定量的構造活性相関を実施可能とする、化合物の新規記述子
・タンパク質への低分子の結合過程(kon)を予測可能とする分子動力学的計算手法
・Photoredox反応のスケールアップ技術
6)薬物動態࣭・毒性予測
・環状ペプチドを含む中分子化合物の経口吸収を実現させる手法
・環状ペプチドを含む中分子化合物の体内消失メカニズムのうち、タンパク質分解酵素や、標的への結合に依存した薬物消失の解明、予測を可能とするin vitroやin silico技術
・標的タンパク質の生理機能から起きうる副作用の内容を予測するin silico技術
7)製剤技術
・水溶液中のペプチド製剤及びタンパク質製剤の安定化技術
・ペプチドおよびタンパク質の徐放技術
8)適応疾患探索
・sFRP1阻害剤の対象疾患または適応症探索研究
・sFRP1阻害剤の整形外科領域における対象疾患または適応症探索研究
技術分野 医療・福祉
応募者詳細 日本国内の大学、研究機関(アカデミア、製薬及びベンチャー企業等)に所属する研究者
募集地域 全国
助成期間 原則1年
助成率
限度額 1)共同研究型:最大500万円/件・年
2)研究育成型:最大200万円/件・年
3)化合物供与-適応探索型:弊社化合物を無償で提供
採択予定数
申請期限 2月8日
《直近の採択情報》
全体 採択数 0 名 
平均採択額 ¥ 0 
この事業種別の採択者情報
統計を確認する 採択者統計
各年度の一覧を確認する
(直近3年)
2019年度採択者一覧 2018年度採択者一覧 2017年度採択者一覧
(キーワードをつけてお気に入り管理することが出来ます。)
この募集要項をお気に入りに登録
お気に入りの登録・管理は一般会員の方のみ可能です。
一般会員のご登録は無料です。
《関連する募集要項》
機関:旭化成ファーマ株式会社  事業:創薬研究公募  種別:-

・申請期限:2017 年 11 月 17 日詳細

  • hrm
  • リケラボ
  • ナインシグマ・成功事例
  • grant
  • consulting
  • reporting