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結果詳細

2020年度  事業:創薬研究公募  種別:-
募集機関 旭化成ファーマ株式会社
課題詳細 【研究公募タイプ】
1)共同研究型
2)研究育成型
【募集テーマ】
1)疼痛・神経変性疾患領域域
・疼痛領域における新規創薬標的分子、又は医薬品候補物質
・神経細胞(後根神経節、脊髄後角神経等)あるいはグリア細胞(マイクログリア、アストロサイト等)を用いたフェノタイプアッセイ
・疼痛領域における次世代創薬技術
・神経変性疾患領域の希少疾患における新規創薬標的分子、又は医薬品候補物質、創薬技術
2)自己免疫疾患領域
・自己免疫疾患治療における新規創薬標的分子、又は医薬品候補物質、あるいはコンセプト・アイデア
3)救急領域
・敗血症における新規創薬標的分子、又は医薬品候補物質
・急性肺障害(ALI)や急性呼吸窮迫症候群(ARDS)における新規創薬標的分子、又は医薬品候補物質
・重症感染症(菌血症、感染性心内膜炎、重症肺炎)における新規創薬標的分子、又は医薬品候補物質
・急性腎障害(AKI)における新規創薬標的分子、又は医薬品候補物質
4)骨・軟骨領域
・骨系統の難病・希少疾患における医薬品候補物質
・骨系統の難病・希少疾患をターゲットとした創薬において、新規かつヒト臨床を反映した創薬技術
・軟骨無形成症など軟骨の難病・希少疾患における医薬品候補物質
・関節軟骨の変性・損傷においてマイクロフラクチャー(MF)や細胞治療などの既存外科治療の効果を高める技術
5)筋疾患領域
・筋疾患領域における新規創薬標的分子、又は医薬品候補物質
6)創薬基盤技術
・溶液NMR法で、膜タンパク質や分子量4万以上の可溶性タンパク質を解析するための安定同位体標識法
・ペプチド分子の細胞膜透過性を向上させ、細胞内を標的としたペプチド創薬を可能とする技術
・標的タンパク質とペプチド分子との共結晶構造情報を利用して、低分子医薬品候補化合物を取得する技術
・芳香族ヘテロ環化合物(化合物1)に直接OCF3基を導入する合成法
・ピリミジン2位誘導体のエステル還元反応による新規エーテル合成法
7)薬物動態関連技術
・薬物相互作用を精度高く予測できる内因性バイオマーカー測定技術
・開発候補化合物の中枢移行性をin vivoで高精度に評価できる技術
・ペプチドの消失メカニズムを、低コストで定量的に解析できる方法
8)製剤技術
・水溶液中のタンパクおよびペプチド製剤の安定化技術
・ペプチドおよびタンパク質の徐放技術
・ペプチドの経口吸収性を向上させる技術又はその他の投与の形態で血中濃度持続性を向上する技術
技術分野 医療・福祉
応募者詳細 日本国内の大学、研究機関(アカデミア、製薬及びベンチャー企業等)に所属する研究者(学生は含みません)
募集地域 全国
助成期間 原則1年
助成率
限度額 1)共同研究型:最大500万円/件・年
2)研究育成型:最大200万円/件・年
採択予定数
申請期限 2月6日
《直近の採択情報》
全体 採択数 0 名 
平均採択額 ¥ 0 
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《関連する募集要項》
機関:旭化成ファーマ株式会社  事業:創薬研究公募  種別:-

・申請期限:2017 年 11 月 17 日詳細

・申請期限:2019 年 02 月 08 日詳細

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